タカ派セントルイス連銀総裁、インフレがピークに達したの主張は時期尚早
タカ派セントルイス連銀総裁、インフレがピークに達したの主張は時期尚早
タカ派で知られるセントルイス連銀のブラード総裁は、インフレ率が予想以上に上昇し続けるのであれば、FRBは高めの金利をより長く維持する用意があると述べた。ブラード氏は、年末までに政策金利を3.75%~4.0%に引き上げるべきだと述べたほか、インフレがピークに達したとの主張は時期尚早だと語った。

執筆者 : MINKABU PRESS
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