ダラー・ゼネラル、ダラー・ツリーが決算受け、直近の下げを大方取り戻す=米国株個別

株式 

 きょうは小売株の上昇が相場全体をサポートしている。その中でもドルショップとして知られるダラー・ゼネラル<DG>、ダラー・ツリー<DLTR>のディスカウントストア2社が決算を受けて大幅高となっている。それぞれが予想を上回る好決算を発表したほか、売上高見通しも上方修正した。

 ダラー・ツリーは、商品価格をこれまでの1ドルから1.25ドルへの値上げを完了し、今年度の利益見通しを上方修正した。一方、ダラー・ゼネラルは、サプライチェーン圧力と高インフレにもかかわらず、見通しを維持している。

 過去40年間で最も高いインフレの中で、予算に敏感な買い物客にとって上記ディスカウントストア2社が魅力的になっていることが示唆されている。

 先週はウォルマート<WMT>とターゲット<TGT>が低調な決算を発表し、利益見通しを下方修正したことから、中堅のディスカウントストア2社も、より厳しい数字を発表するのではないかと警戒されていた。両社の株式は先週から急落が続き、1980年代以来最大の下落を引き起こしていたが、きょうは急反発しており、その下げを大方取り戻す展開が見られている。

(NY時間13:32)
ダラー・ゼネラル<DG> 222.70(+27.36 +14.01%)
ダラー・ツリー<DLTR> 161.46(+27.87 +20.86%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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執筆者 : MINKABU PRESS

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