アジア市場でドル円は109円台前半での振幅=ロンドン為替

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アジア市場でドル円は109円台前半での振幅=ロンドン為替

 東京不在のアジア市場で、ドル円は109円台前半での振幅となっている。序盤は売りが先行し、109.30台から109.20レベルまで一時下落。その後は買い戻されて109.40近辺へと反発。ユーロドルは1.20台前半で、上に往って来い。1.2010レベルを安値に、一時1.2027レベルまで上昇したあとは、再び1.2010付近へと押し戻されている。いずれも前日からのレンジ内での小動き。明確な方向性は示されていない。

 豪州の住宅建設許可は3月に前月比+17.4%と前回の+20.1%に次ぐ高水準の伸びを示していた。豪ドル/ドルは0.7705レベルを安値に、一時0.7738レベルまで上昇。その後は0.7720近辺へと反落。豪ドルにとってはNY原油先物が66ドル台半ばまで上昇したことも下支え。

 米株先物は時間外取引で3指数揃ってプラス圏推移。一方、香港ハンセン指数は軟調、豪ASX指数は小幅上昇とまちまち。

USD/JPY 109.40 EUR/USD 1.2009 GBP/USD 1.3896 AUD/USD 0.7721

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執筆者 : MINKABU PRESS

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