アジア株 下落、感染拡大第2波への警戒感から
東京時間17:16現在
香港ハンセン指数 24781.58(休場)
中国上海総合指数 2979.55(休場)
台湾加権指数 11660.67(休場)
韓国総合株価指数 2112.37(-49.14 -2.27%)
豪ASX200指数 5817.68(-148.07 -2.48%)
インドSENSEX30種 34675.90(-193.08 -0.55%)
25日のアジア・太平洋株は下落。米国内ではフロリダ州やテキサス州で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、感染拡大第2波への警戒感から、前日の米国株はNYダウが710ドル安となるなど大幅安となった。その後の米国株価指数先物が時間外取引で一段と下落している。アジア株は米株安や感染拡大第2波への警戒感から、おおむね売り優勢で推移した。中国大陸市場、香港市場、台湾市場は端午節のため休場。
豪ASX200指数は急反落。石油・ガス会社のウッドサイド・ペトロリアム、石油・ガス会社のオリジン・エナジー、不動産開発のセンターグループ、不動産会社のミルバック・グループ、決済サービス会社のアフターペイ、データセンターのネクストディーシーが売られた。

執筆者 : MINKABU PRESS
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