アジア株 総じて上昇、中国大陸市場も高い
東京時間18:18現在
香港ハンセン指数 26524.35(+337.64 +1.29%)
中国上海総合指数 2634.05(+31.90 +1.23%)
台湾加権指数 9858.76(+42.31 +0.43%)
韓国総合株価指数 2095.55(+12.98 +0.62%)
豪ASX200指数 5661.61(+8.11 +0.14%)
インドSENSEX30種 35903.99(+124.92 +0.35%)
13日のアジア株は、総じて上昇。米中貿易協議の進展への期待感から、米中貿易摩擦激化への警戒感が後退しており、アジア株はおおむね買い優勢で推移した。中国大陸市場も上昇。
上海総合指数は続伸。1.2%高。酒造会社の貴州茅臺酒、銀行大手の中国工商銀行、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、建設会社の中国鉄建(チャイナ・レールウェイ・コンストラクション)、調味料メーカーの佛山市海天調味食品が買われた。
香港ハンセン指数は続伸。世界的金融グループのHSBCホールディングス、保険会社のAIAグループ、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、通信サービスのテンセント・ホールディングス、ホテル・娯楽施設運営のギャラクシー・エンターテインメントが買われた。
豪ASX200指数は小幅続伸。鉱山会社のBHPビリトン、決済サービス会社のアフターペイ・タッチ・グループ、補聴器メーカーのコクレアが買われる一方で、通信会社のテルストラ・コーポレーション、不動産投資信託のGPTグループが売られている。

執筆者 : MINKABU PRESS
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