続落、ロシアとウクライナは和平協議を開催へ=NY原油概況
NY原油先物12月限(WTI)(終値)
1バレル=96.09(-0.37 -0.38%)
イラン戦争の仲介国であるカタールの提案を米国が承認したとアル・アラビーヤが報道したことが重し。アルアラビー・アルジャディードが米国とイランの協議で画期的な進展があったと報道するなど、停戦を期待させる報道が続いている。ロシアとウクライナの和平協議が来週10~11日にアブダビで開催されることになったことも圧迫要因。
時間外取引で12月限は98.82ドルまで強含んだ後、戻り待ちの売りに押されると93.59ドルまで下落。ただ、売りは続かず、安値から切り返して引けた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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