反落、米国とイランの外交解決期待も戻り売り=NY金概況
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=3940.40(-29.20 -0.74%)
金12月限は反落。時間外取引では、原油高やオーストラリア準備銀行の利上げを受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大したが、原油高一服を受けて下げ一服となった。日中取引では、米国とイランの外交解決期待を受けて買い優勢となったが、原油高が再開すると、戻りを売られた。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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