ドル円往って来い、城内経財相「デフレに戻らないよう慎重な判断が必要」
ドル円往って来い、城内経財相「デフレに戻らないよう慎重な判断が必要」
株安や中東懸念を受けリスク回避の円買い優勢で始まり、ドル円は一時156.08円付近まで下落したが、その後は156.80円台に反発している。
城内経済相が「CPIやGDPデフレーターなど物価の基調や背景を考慮し、再びデフレに後戻りしないよう慎重な判断が必要だ」と発言。日銀に対し追加利上げに慎重な姿勢を示したと受け止められ、円が下落している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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