ドル円小動き、先月終盤から水準の変化は乏しい=東京為替前場概況
東京午前のドル円は157.77円付近まで弱含んだが、157円後半で動意は鈍い。日本や米国の金融政策見通しの変化を示唆する手掛かりは限定的で、先月終盤から
値動きは淀んでいる。まだ時間的な猶予はあるものの、来月の米中間選挙が意識されつつあることも模様眺めムードの背景。
ユーロ円は177円前半、ポンド円は208円後半、豪ドル円は110円ちょうど付近で小動き。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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