広告を非表示にする
ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ドル円、157円台半ば ロンドン時間の下げをほぼ取り戻す=NY為替

為替 

 その後、ドル円はロンドン時間の下げをほぼ取り戻す展開が見られており、157円台半ばでの推移となっている。ロンドン時間には三村財務官の発言に敏感に反応し、円高が強まった。一時156円台半ばまで急速に下落していたが、イラン情勢の不透明感から原油高・米国利回り上昇の中、ドル高が続いている。

 ドルはG10通貨の大半に対して上昇し、過去7営業日で6日目の上昇となっている。米国とイランの交渉を巡る不透明感が続く中、安全資産としてのドル需要が根強い。

 イランのアラグチ外相は28日午前に米国との協議を仲介する関係者と会談し、最新の提案や現状について協議する予定と伝わっていたが、ホルムズ海峡の再開や停戦を巡る米国とイランの隔たりは依然大きく、交渉打開への期待は後退している。

 米10年債利回りが一時5.27%まで上昇し、北海ブレントも一時108ドル台後半と約2週間ぶりの高値を付けた。

USD/JPY 157.44 EUR/JPY 179.00
GBP/JPY 208.68 AUD/JPY 110.49

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

関連タグ

為替ニュース/コラム

一覧を見る

注目ニュース

新着ニュース

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます

主要通貨レート

関連ETF

直近24時間の重要経済指標

ad hide img

みんかぶプレミアム会員なら
広告非表示で利用できます

※サイトからのお知らせは除きます