通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は9.4%付近に上昇
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は9.4%付近に上昇
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 9.39 6.17 8.14 6.38
1MO 8.09 5.38 7.51 5.69
3MO 8.48 5.81 7.91 6.38
6MO 8.50 5.96 7.97 6.72
9MO 8.59 6.35 8.18 7.14
1YR 8.63 6.49 8.25 7.42
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 8.34 8.36 7.29
1MO 7.65 7.16 6.43
3MO 8.24 7.68 6.85
6MO 8.43 7.97 7.00
9MO 8.72 8.34 7.25
1YR 8.87 8.59 7.40
東京時間16:35現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は9.39%と東京午前の8.79%から一段と上昇している。昨日終値の7.87%から大幅に水準を上げている。10/2の米雇用統計発表の1週間応答日となったことがイベントリスクに対するヘッジ需要を喚起している。また、政府による円安けん制発言で介入警戒感が高まっており、ドル円スポットが約1円幅で円高方向に振れていることも短期ボラティリティー需要につながっているもよう。1カ月リスクリバーサル(25デルタ)は-2.2200と引き続き円コール・オーバーが優勢になっている。
1カ月8.09%から1年8.63%にかけてのボラティリティー期間構造は「通常型」が維持されているが、各期間の水準差は縮小してきている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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