NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*米経常収支(第2四半期)21:30
結果 -2460億ドル
予想 -2574億ドル 前回 -2126億ドル(-2268億ドルから修正)
*米新規失業保険申請件数(9月19日週)21:30
結果 19.7万人
予想 20.0万人 前回 19.8万人(19.6万人から修正)
*米新築住宅販売件数(年率)(8月)23:00
結果 68.4万件
予想 61.6万件 前回 64.3万件(60.7万件から修正)
【カナダ】
*小売売上高(7月)21:30
結果 -0.7%
予想 -0.8% 前回 0.6%(前月比)
結果 -0.7%
予想 -0.5% 前回 0.5%(コア・前月比)
【発言・ニュース】
*米7年債入札結果
最高落札利回り 5.085%(WI:5.078%)
応札倍率 2.42倍(前回:2.50倍)
*ウィリアムズNY連銀総裁
・インフレ抑制に向けてなお多くの取り組みが必要。
・インフレは5年間に渡り目標を上回っている。
・米経済は大きなショックにもかかわらず目覚ましい底堅さ。
・労働市場も堅調。
・イラン紛争や、AI関連需要に伴うインフレリスクが残っている。
・AI技術を少数の大企業が支配すれば、その恩恵が均等に行き渡らないリスク。
*ハマック・クリーブランド連銀総裁
・インフレ心理が定着するリスクが高まっている。
・インフレ見通しは引き続き極めて不確実性が高い。
・リスクは上振れ方向に傾いている。
・特に困難なのはショックが長期に渡って相次いでいること。
・関税や原油価格を通じた供給側のショックに加え、AI関連の設備投資ブームによる需要側のショックもある。
・高インフレは長引けば長引くほど、それを元の水準に戻すことがより困難になる。
*ポールソン・フィラデルフィア連銀総裁
・インフレを2%に戻すことが最優先課題。
・緩やかな追加引き締めが正当化される可能性。
・ショックにもかかわらず、生産は堅調。
・労働市場は安定
・基調的なインフレにはほとんど、あるいは全く進展が見られない。
・AIへの投資が需要と物価に有意義な押し上げ効果をもたらしている。
・回復力のある経済が勢いを増している兆し。
*シュナーベルECB専務理事
シュナーベルECB専務理事が任期満了を待たずに退任し、IMFの上級職に就く見通しとなった。ドイツ出身のシュナーベル氏はIMFの金融資本市場局長に選ばれたという。就任は1月の予定で、シュナーベル理事は来年12月に満了する8年間のECB理事としての任期を、大幅に前倒しして退任することになる。
執筆者 : MINKABU PRESS
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