NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
*米輸入物価指数(8月)21:30
結果 0.7%
予想 0.5% 前回 -0.3%(-0.4%から修正)(前月比)
*米小売売上高(8月)21:30
結果 1.2%
予想 0.8% 前回 -0.5%(-0.6%から修正)(前月比)
結果 1.4%
予想 0.6% 前回 -0.2%(-0.3%から修正)(除自動車・前月比)
結果 1.2%
予想 0.4% 前回 -0.3%(-0.2%から修正)(除自動車/ガソリン・前月比)
結果 1.4%
予想 0.5% 前回 -0.4%(コントロール・前月比)
*NAHB住宅市場指数(9月)23:00
結果 32
予想 34 前回 35
米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -64万(4億2343万)
ガソリン +79.4万(2億0773万)
留出油 +158.5万(1億0786万)
(クッシング地区)
原油 -34.2万(2148万)
*()は在庫総量
*FRB政策金利 3:00
結果 3.75~4.00%
予想 3.75~4.00% 前回 3.50~3.75%
【発言・ニュース】
*FOMC委員の金利見通し(ドット・プロット)
2026年末
4.375% 4人
4.125% 12人
3.875% 2人
中央値は4.125%
2027年末
4.375% 8人
4.125% 6人
3.625% 3人
3.125% 1人
中央値は4.125%
FOMC経済見通し()は6月時点
*実質GDP
26年 2.3%(2.2%)
27年 2.4%(2.3%)
28年 2.2%(2.2%)
29年 2.1%
長期 2.0%(2.0%)
*失業率
26年 4.1%(4.3%)
27年 4.1%(4.3%)
28年 4.1%(4.2%)
29年 4.1%
長期 4.2%(4.2%)
*PCEインフレ
26年 3.7%(3.6%)
27年 2.3%(2.3%)
28年 2.1%(2.0%)
29年 2.0%
長期 2.0%(2.0%)
*PCEコアインフレ
26年 3.4%(3.3%)
27年 2.5%(2.5%)
28年 2.2%(2.1%)
29年 2.0%
*ウォーシュ議長
・米経済は力強さを見せている。
・信用供給は堅調に推移。
・金融情勢を「引き締め的」と呼ぶのは難しい。
・FOMCは金融緩和を一部解除。
・責務のうち労働市場は良好な状態。
・主たる焦点は物価の安定。
・インフレは高過ぎで、その状態が長過ぎる。
・依然3%超の上昇率を示しているインフレ指標が多過ぎる。
・委員会はインフレが目標に向かっているとの確信を持てなかった。
・インフレリスクは上振れ方向にある。
・労働市場のリスクは均衡。
・フォワードガイダンスは行わない
・物価変動が広範囲に波及しないよう確保。
・今後の決定については先入観を持たない。
・大統領との協議についてはコメントを控える。
・経済回復を示唆する幅広いデータが存在。
・本日の決定は確固たるもので全会一致。
・インフレ動向が基準を満たしていることを示唆する情報はほとんど見当たらない。
執筆者 : MINKABU PRESS
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