テクニカルEYE(ドル円)=売り優勢、150.89が最初の関門
メインシナリオ…売り優勢、152.89が最初の関門。7日に5月以降、支持となっていた155.00を下抜き、8日には152.89まで下落した。現状、戻り場面となっているが、154.60-70付近では戻りが鈍い。目先、再度、売りが先行するとみる。8日の安値152.89が最初の関門。同水準を下抜くと、2月12日の安値152.27や1月27日に付けた年初来安値152.10、さらには節目の152.00を意識した展開になる。152.00を下抜くと、2025年10月29日の安値151.51や節目の151.00を目指すとみる。
サブシナリオ・・・反発となれば、155円台回復がポイントになる。これに成功すれば、節目の155.50や節目の156.00を試そう。156円台に乗せれば、一目均衡表の基準線・転換線がともにある156.64や節目の157.00が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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