テクニカルEYE(南アランド円)=バンドウォークを続けて、一段と下値を探る展開か
メインシナリオ…ボリンジャーバンド-2σに沿って下げが続いている。バンドウォークを続けて、一段と下値を探る展開が見込まれる。その場合の最初のポイントは、9.500円の節目となる。ここを抜けてくると、5月4日の安値9.317、4月30日の安値9.286、3月30日の安値9.266、3月23日の安値9.242などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、急落の反動から上昇した場合は、9.600円の節目、一目均衡表の雲の下限の9.681、雲の上限の9.719、基準線の9.754などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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