NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
主な発表はなし
【発言・ニュース】
*米3年債入札結果
最高落札利回り 4.474%(WI:4.475%)
応札倍率 2.72倍(前回:2.71倍)
*NY連銀の8月消費者調査
家計状況の悪化を訴える米国民が増加し、将来に対する悲観的な見方が強まった。1年前と比べ家計が「悪化」したとの回答は38.6%と前月から上昇し、今後1年間で悪化するとみる割合も32.6%に拡大した。労働市場を巡っては、今後1年間に失職する確率の予想が13.8%に低下した一方、米国の失業率が上昇するとみる確率は44.4%と2020年4月以来の高水準を記録。失職時に3カ月以内で再就職できると見込む割合も45%へ低下するなど、先行きへの警戒感が広範囲で強まっている。インフレ期待はやや改善。1年先は3.6%、5年先は3.0%でそれぞれ前月から横ばい。3年先は7月の3.3%から3.2%へ小幅に低下した。
*ベッセント財務長官
政府の近代化に関する新たな取り組みを来週発表する可能性を示唆した。米国民の政府との関わり方を、非常に現代的で双方向なものへ変える道筋を示すと述べた。行政サービスのデジタル化や効率化を進めるなか、政府と国民の接点を大きく刷新する施策となる可能性がある。
*米ロ首脳が電話会談
トランプ大統領とプーチン大統領は8日、電話会談を行い、ウクライナ戦争終結に向けた交渉再開について協議した。米特使がモスクワとキーウを相次いで訪問したことを受けたもので、ロシア側は会談を「建設的かつ極めて率直だった」と説明した。
*イランのカーグ島で爆発音
イランのメヘル通信によると、イランのカーグ島で爆発音が発生したと伝えている。同国の主要な原油輸出拠点であるカーグ島で複数の爆発音が聞こえたと報じた。現地記者によると、爆発音はカーグ島の停泊地周辺から聞こえたという。現時点で爆発の発生源や原因、被害の有無についてイラン当局から公式な発表は出ていない。
執筆者 : MINKABU PRESS
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