週明けの市場で落ち着いた動き=オセアニア為替概況
週明けの市場で落ち着いた動き=オセアニア為替概況
オセアニア通貨は対ドルで落ち着いた動き。朝からのレンジは豪ドルが0.7159-0.7177ドルの18ポイント。NZドルが0.5968-0.5983ドルの15ポイントにとどまっている。市場全体が週後半のジャクソンホール会議待ちとなっていることに加え、中東情勢への警戒感からの様子見ムード、豪ドルに関しては水曜日の豪CPIをにらんだ動きなどが動きを抑えた。
対円では朝方円買いが入った局面で下げる場面もすぐに戻した。目立った売りが出たというよりも週明け早朝の取引が閑散とした時間帯での不安定な振幅と見られ、豪ドル円は113.59円を付けるもすぐに113.80円台に戻している。NZドル円は94.83円を付けた。
今週の主な予定と結果
豪州
08/26 09:30 Westpac先行指数 (7月) 前回 0.04% (前月比)
08/26 10:30 消費者物価指数 (7月) 予想 3.3% 前回 3.8% (前年比)
08/26 10:30 消費者物価指数 (7月) 予想 0.9% 前回 -0.1% (前月比)
08/26 10:30 消費者物価指数 (7月) 予想 3.5% 前回 3.6% (トリム平均・前年比)
NZ
08/24 07:45 小売売上高 (2026年 第2四半期) 結果 -0.5% 前回 0.9% (前期比)
執筆者 : MINKABU PRESS
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