東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、エヌビディア決算控え半導体セクターに思惑
24日の東京株式市場は売り買い交錯、寄り付きの日経平均株価は前営業日比37円安の6万5978円と小幅続落。
前週末の欧州株市場は独DAX、仏CAC40などをはじめ全面高様相となり、米国でもNYダウ、ナスダック総合株価指数、S&P500指数がいずれも上昇した。ただ、世界的に長期金利が再び上昇傾向となるなか、不安定な相場環境が意識されやすい。東京市場でも9月開催の日銀金融政策決定会合での利上げ観測が強まるなか、10年債利回りの動きなどに神経質な地合いとなることが予想される。また、エヌビディア<NVDA>の決算発表を控え、強弱観が対立する半導体関連株の値動きが全体を左右しそうだ。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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