テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=買い優勢、前日の高値0.7058が最初の関門
メインシナリオ…買い優勢、前日の高値0.7058が最初の関門。7月29日の取引で21日線を終値ベースで下抜いたが、翌30日には大陽線で同線を上抜き、21日線割れはダマシとなった。目先、買い優勢となりそうだ。前日の高値0.7058が最初の関門で、高値更新となれば6月15日の高値0.7088や節目の0.7100が意識される。0.71台に浮上すれば、節目の0.7150や5月29日の高値0.7201がターゲットになる。
サブシナリオ…下落となれば、21日線がある0.6979が意識される。同線を割り込むと、7月29日の安値0.6922を試そう。安値更新となれば、節目の0.6900の攻防になる。0.68台に沈むと、4月2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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