テクニカルEYE(豪ドル円)=戻り一服後は再び下げに転換か
メインシナリオ…114円台から暴落してきた後、下げ渋りを見せている。大幅安の反動から戻りを見せているものの、戻り一服後は再び下げに転じるとみられる。その場合、110円の節目が最初のポイントとなる。ここを抜けて来ると、8月3日の安値109.24、3月31日の安値108.79、108円の節目、2月13日の安値107.70を試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、5日線の111.37、基準線の111.95、一目均衡表の下限の112.71などを試すとみられる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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