テクニカルEYE(南アランド円)=基準線に支持され、調整一巡後は再び上昇か
メインシナリオ…21日線を挟んで方向性を探る動きを見せている。一目均衡表の基準線には支持されており、調整一巡後は再び上昇するとみられる。その場合の最初のポイントは、転換線の9.922となる。ここを抜けてくると、10.000円の節目、7月6日の高値10.013、ボリンジャーバンド+3σの10.068、2015年7月17日の高値10.087などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、基準線の9.856、7月14日の安値9.834、一目均衡表の雲の上限の9.703などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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