小反発、3連休前の買い戻しで=NY原油概況
NY原油先物8月限(WTI)(終値)
1バレル=68.69(+0.11 +0.16%)
イラン戦争前の水準に回帰しているなかで、売りが落ち着いた。ホルムズ海峡を経由した石油供給の正常化を織り込みつつある。3日のニューヨーク市場が米独立記念日の振替休日となるため、3連休前の買い戻しも相場を支えた。
時間外取引で8月限は67.04ドルまで下落し、中心限月として2月以来の安値を更新。ただ、通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、下げ幅を消した。一時68.80ドルまで強含み。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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