NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
【米国】
*ADP雇用統計(6月)21:15
結果 9.8万人
予想 12.0万人 前回 12.2万人
*米製造業PMI(6月確報)22:45
結果 53.9
予想 55.7 速報 55.7
*ISM製造業景気指数(6月)23:00
結果 53.3
予想 53.9 前回 54.0
*米建設支出(5月)23:00
結果 0.1%
予想 0.1% 前回 0.3%(0.4%から修正)(前月比)
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 -377.5万(4億0836万)
ガソリン -233.3万(2億1397万)
留出油 +248.3万(1億0860万)
(クッシング地区)
原油 +70.9万(1967万)
()は在庫総量
【発言・ニュース】
*ウォーシュ議長
・金利に関するガイダンスの提示は見送る。
・過去4週間でインフレリスクは低下。
・雇用と物価の安定、両方を達成しなければならない。
・労働市場は安定しており、経済の需要も堅調。
・物価安定を実現することに改めてコミット。
・FRBの独立性に変更はない。
・物価安定に向けた戦術・戦略は今後策定される。
・われわれがなすべき最も重要なことは、適切な政策を講じること。
・フォワードガイダンス示さない考え改めて表明。
・タスクフォースのメンバー選任に関するニュースが来週にも発表される見通し。
・モデルが適切な政策の妨げになるなら、それを排除すべき。
*ウォーシュ議長 キング元英中銀総裁を起用
ウォーシュ議長は、FRBの新たなコミュニケーションに関する作業部会(タスクフォース)の共同議長に元英中銀総裁のキング氏を起用した。ブルームバーグが伝えた。
*グリアUSTR代表
グリア米通商代表部(USTR)代表は、米国がカナダ、メキシコとの貿易協定を更新せず、代わりに毎年見直す方針を決めたことを明らかにした。
*ベイリー英中銀総裁
・英経済は減速傾向。
・経済活動と労働市場が減速。
・GDPギャップが拡大。
・金融政策は引き締められたと主張できる。
・バランスシートは準備金需要を反映すべき
・石油・ガス先物は歴史的に見て極めて信頼性の低い指標。
*中国の王毅外相
中国の王毅外相は、ルビオ米国務長官との電話会談で、台湾問題について「極めて慎重」に対応するよう米国に求めた。台湾問題が米中関係における極めて敏感なテーマであることが改めて示された。
執筆者 : MINKABU PRESS
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