アジア株 総じて下落、上海株や台湾株は大幅反落
東京時間17:37現在
香港ハンセン指数 22671.86(-405.05 -1.76%)
中国上海総合指数 4027.27(-93.02 -2.26%)
台湾加権指数 44571.76(-1683.50 -3.64%)
韓国総合株価指数 8411.21(-519.09 -5.81%)
豪ASX200指数 8764.18(+15.53 +0.18%)
インドSENSEX30種 77100.47(休場)
26日のアジア株は総じて下落。前日の米国株式市場でアップル、マイクロソフトなど主要なハイテク株が下落したことを受けて、アジア株もハイテク株を中心に売りが広がった。韓国株は5.8%安と大幅反落。一時サーキットブレーカーが発動する下げとなった。上海株や台湾株も大幅反落。半導体関連株の下げが目立った。豪州株は小反発。公益事業、生活必需品、素材が上昇、ヘルスケアやハイテクが下落した。インド市場は休場。
上海総合指数は大幅反落。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、通信機器メーカーの江蘇中天科技、海運会社の招商局能源運輸、造船メーカーの中国船舶工業、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)が売られた。
香港ハンセン指数は大幅続落。光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、不動産開発会社の華潤置地(チャイナ・リソーシズランド)、電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技、電気自動車(EV)メーカーのBYD(比亜迪)が売られた。
豪ASX200指数は小反発。天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループ、小売りチェーンのコールズ・グループ、鉱物探査会社のペルセウス・マイニングが買われる一方で、バイオテクノロジー会社のメソブラスト、ネットワークソリューションのメガポートが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。