テクニカルEYE(南アランド円)=基準線などをサポートに上値を追う展開か
メインシナリオ…9.700円近辺まで下落した後は下げ渋りを見せている。一目均衡表の基準線などがサポートとなり、上値を追う展開が見込まれる。その場合の最初のポイントは、転換線の9.817となる。ここを抜けてくると、6月16日の高値9.936、10.000円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、6月24日の安値9.699、100日線の9.628、6月8日の安値9.616などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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