テクニカルEYE(南アランド円)=21日線付近でのもみ合い後は再び上昇に転換か
メインシナリオ…高値圏で修正安の動きを見せている。21日線付近でもみ合いとなった後は、再び上昇に転じるとみられる。その場合の最初のポイントは、ボリンジャーバンド+1σの9.848となる。ここ抜けてくると、6月16日の高値9.936、10.000円の節目などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、下落した場合は、基準線の9.702、100日線の9.624、6月8日の安値9.616などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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