通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は5.6%に低下
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間は5.6%に低下
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 5.62 6.06 5.71 6.93
1MO 6.09 5.05 5.72 5.90
3MO 7.36 5.20 6.49 6.28
6MO 8.12 5.46 7.13 6.69
9MO 8.33 5.71 7.46 6.93
1YR 8.56 6.16 7.86 7.20
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 6.38 7.71 7.00
1MO 6.07 7.18 6.07
3MO 6.99 7.84 6.34
6MO 7.77 8.34 6.68
9MO 8.22 8.60 6.88
1YR 8.48 8.87 7.13
東京時間16:35現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は5.62%と東京午前の6.14%から一段と低下している。1カ月6.09%を下回っている。1年は8.56%となっており、短期から長期にかけて順次水準が上がる「通常型」のボラティリティー曲線となっている。日銀決定会合を大過なく通過したこと、米国とイランとの覚書合意などが市場の不透明感を払しょくしている。
次の変動材料としては明日東京未明に発表される米FOMC金融政策およびウォーシュ新議長の会見となる。ユーロドル1週間は6.06%と1カ月5.05%を上回っており、ドル相場変動期待が高い状況だ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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