通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間6.3%付近、米雇用統計後は水準上昇
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間6.3%付近、米雇用統計後は水準上昇
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 6.27 6.02 6.34 6.41
1MO 7.29 5.70 6.59 6.65
3MO 7.74 5.60 6.80 6.59
6MO 8.26 5.85 7.28 6.96
9MO 8.46 6.07 7.59 7.18
1YR 8.64 6.45 7.96 7.38
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 6.13 8.21 7.22
1MO 7.02 8.17 6.92
3MO 7.39 8.33 6.77
6MO 8.01 8.80 6.98
9MO 8.37 9.02 7.15
1YR 8.63 9.29 7.37
東京時間16:35現在 参考値
ドル円1週間は6.27%と東京午前の6.48%からはやや低下している。しかし、先週末の強い米雇用統計を受けたドル高反応を受けて、短期ボラティリティーは全般に水準を上げている。市場では、米利上げ観測が高まっている状況。株式市場にとっては調整圧力が強まりやすくなっており、金利面とリスク許容度の両面から相場変動期待が上がってきている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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