アジア株 総じて上昇、台湾株は大幅反発
東京時間17:37現在
香港ハンセン指数 25182.39(+176.23 +0.70%)
中国上海総合指数 4068.57(-30.07 -0.73%)
台湾加権指数 44732.94(+1096.50 +2.51%)
韓国総合株価指数 8476.15(+290.86 +3.55%)
豪ASX200指数 8731.65(+138.75 +1.61%)
インドSENSEX30種 75432.81(-434.99 -0.57%)
29日のアジア株は総じて上昇。米国とイランの60日間停戦延長の暫定合意や前日の米株式市場で主要3指数が最高値を更新したことなどから、おおむね買い優勢で推移した。台湾株は大幅反発。2.51%高。前日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)の上昇などを好感して半導体関連株などを中心に買いが広がった。
上海総合指数は反落。酒造会社の貴州茅臺酒、ケーブル製造の亨通光電が買われる一方で、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、コンピューター部品メーカーの海光信息技術、半導体受注生産メーカーの中芯国際集成電路製造(SMIC)、半導体メーカーの兆易創新科技、レアアース生産の中国北方稀土(集団)高科技が売られた。
香港ハンセン指数は反発。コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬、不動産開発会社の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、インターネット検索サイトの百度(バイドゥ)が買われる一方で、電気自動車(EV)メーカーの理想汽車、アルミニウム製品メーカーの中国宏橋集団(チャイナ・ホンチャオ・グループ)が売られた。
豪ASX200指数は大幅反発。鉄鋼メーカーのブルースコープ・スチール、鉱山会社のアイルカ・リソーシズ、不動産会社のミルバック・グループ、ITサービスのデータ・ナンバー・スリー、相場情報サービス会社のアイレス・マーケット・テクノロジー、小売会社のプレミエ・インベストメンツが買われた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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