テクニカルEYE(ポンド円)=一目均衡表の雲を下に抜けて、下値を探る展開か
メインシナリオ…戻りを見せたところでは21日線に上値を抑えられて下げに転じている。一目均衡表の雲を下に抜けて、下値を探る展開になるとみられる。その場合は、雲の下限の211.31が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、5月6日の安値210.77、4月30日の安値210.47、210円の節目などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の212.60、基準線の213.54、5月11日の高値214.42、215円の節目などがターゲットとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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