テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=上値を模索、年初来高値の0.7278が最初の関門
メインシナリオ・・・上値を模索、年初来高値の0.7278が最初の関門。6日に0.7278まで上昇し、1日に付けた年初来高値0.7228を上抜いた。その後、高値圏でのもみ合いが続いている。現状、10日線が支持になっており、再び買いが先行するとみる。年初来高値の0.7278が最初の関門。高値更新となれば、22年6月3日の高値0.7283や節目の0.7300を目指そう。0.73台に浮上するようなら、節目の0.7350や0.7400を意識した展開になる。これらを上抜くと、22年4月20・21日の高値0.7458や節目の0.7500が上値目標となる。
サブシナリオ・・・一方、下落となれば、21日線がある0.7192が支持になる。同線を下抜くと、一目均衡表の基準線0.7132や節目の0.7100が意識される。0.7100を割り込むと、節目の0.7000を試そう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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