テクニカルEYE(南アランド円)=5日線などを割り込んでおり、下落基調で推移か
メインシナリオ…20日に9.800円超まで上昇したものの、その後は下げに転じている。5日線や転換線などを割り込んでおり、下落基調で推移するとみられる。その場合の最初のポイントは、一目均衡表の雲の下限の9.559となる。ここ抜けてくると、基準線の9.521、9.500円の節目、4月2日の安値9.347などがターゲットとなりそうだ。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、転換線の9.688、ボリンジャーバンド+1σの9.721、4月20日の高値9.800、3月3日の高値9.813などを試す動きとなりそうだ。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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