【北欧通貨】ドルクローナは安値から反発
7日の3月スウェーデン消費者物価指数(CPI)が予想を大きく下回る前年比+0.6%、住宅ローンを除くCPIFが前年比+1.6%という伸びにとどまった。前月比では総合、CPIFともに-0.6%となっていた。
この物価の伸び鈍化を受けて一瞬クローナ売りも、その後の米国とイランの停戦を受けたドル売りの勢いが強く、9.56クローナ台から9.17クローナ台まで売りが出ていた。その後9.33台までの反発を見せている。
対円でも17.20円前後まで反発。その後17.00前後がしっかり。
USDSEK 9.3255 SEKJPY 17.032
執筆者 : MINKABU PRESS
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