【新興国通貨】ドル人民元、昨日は朝の下げから反発=中国人民元
【新興国通貨】ドル人民元、昨日は朝の下げから反発=中国人民元
ドル人民元は昨日朝に6.8774元を付けたが、その後反発した。イラン紛争への注目が集まる中、昨日アジア市場朝方にリスク警戒交代からのドル全安の場面が見られ、ドル仁見玄も下げていた。しかしすぐに警戒感が強まり、有事のドル買いが入ると、ドル人民元も上昇。アジア午後に6.9000超えを付けた後、いったん6.8900元割れまでの調整が入ったが、下げ一巡後は再びドル高元安となり、6.91台を付ける動きを見せた。今朝は少し調整も6.90元台とややドル高圏推移。
対円では、昨日の157.85円までの上昇を受けて、一時22.846円を付けた。今朝はドル円の高値からの調整もあって22.80円前後での推移。
CNYJPY 22.801 USDCNY 6.9063
執筆者 : MINKABU PRESS
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