FRBタカ派化進む、高官2人が当面の金利据え置きを示唆
FRBタカ派化進む、高官2人が当面の金利据え置きを示唆
ボストン連銀のコリンズ総裁は金利は当面据え置かれる可能性が高いと語った。
インフレが中銀目標2%に向けて低下していることを示すさらなる証拠が必要。インフレリスクが残っていることから当面は現在の金利水準を維持するのが適切になる可能性が
高い。
リッチモンド連銀のバーキン総裁も現時点で金融政策は適切な位置にあると指摘。インフレ停滞を望んでいる人はいない。関税に関する判決は不確実性を高める。
シカゴ連銀総裁も利下げの緊急性は低下していると述べておりFRBのタカ派化が進んでいる。ハト派ウォラーFRB理事も労働市場が堅調なら次回3月会合では金利据え置きが適切と判断する可能性があるとしている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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