円売りが一服、ドル円は153.60台まで上昇のあと伸び悩む=ロンドン為替
円売りが一服している。ロンドンに入って東京の序盤に高市首相の経済ブレーンの1人とされる本田元内閣官房参与が日銀の3月などの早期利上げ実施はないとの見方を示したことを蒸し返して円売りが再燃したが、足元では円売りが一服している。
ドル円やクロス円の多くがロンドンに入って本日高値を更新したが、その後、伸び悩んでいる。ロンドンでドル円は一時153.67付近まで上昇したあと153円台前半に押し戻され、ユーロ円は182円台を回復して182.28付近まで一時上昇したあと181円台後半に値を削っている。
USD/JPY 153.39 EUR/JPY 181.88
執筆者 : MINKABU PRESS
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