米消費者物価指数の発表後のドル売りは持続せず=NY為替
1月の米消費者物価指数は、総合の前年比の伸びが前月から予想以上に鈍化、コアの前年比の伸びが前月から予想通り鈍化した。1月の米消費者物価指数の発表に対する最初の反応はドル売りだったが、ドル売りの動きは持続しなかった。
ドル円は発表後に153円台前半から152.90台まで値を削ったが、すぐに153円台を回復している。ユーロドルは発表後にいったん強含み、本日高値を更新し、1.1885付近まで上昇する場面があったが、すぐに上げを帳消しにしている。
USDJPY 153.16 EUR/USD 1.1869
執筆者 : MINKABU PRESS
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