ドル買い一服、原油や金が下げ渋りで=ロンドン為替
ドル買い一服、原油や金が下げ渋りで=ロンドン為替
ロンドン序盤は、ドル買いが先行した。原油や金相場の下落が資源国や石油関連通貨の売りを誘い、結果としてドル買いにつながっていた。しかし、足元では原油や金相場が下げ渋っており、資源国通貨なども下げ一服となっている。豪ドル/ドル0.6735付近、ドルカナダ1.3820付近、ポンドドル1.3490付近などいずれも前日NY終値付近に落ち着いてきている。ユーロドルは1.1680台に下げ渋り。ドル円はクロス円の買戻しとともに反発しており、156.50-60レベルで推移している。東京市場からの上下動は収束する方向となっており、このあとの米ADP雇用統計など一連の米指標待ちのムードとなりつつあるようだ。
USD/JPY 156.53 EUR/USD 1.1683 EUR/JPY 182.87
執筆者 : MINKABU PRESS
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