ドル円一時148.47円まで上昇も鈴木財務相発言でやや軟化
ドル円一時148.47円まで上昇も鈴木財務相発言でやや軟化
ドル円は一時148.47円まで上昇、きのうの高値148.30円を上回った。ただ、鈴木財務相が「為替相場を注視している。ファンダメンタルズを反映して推移するのが重要だ」とコメントしたことを受け、ドル円はやや軟化している。
日本の消費者物価指数の伸びが鈍化したことや1日の地震を受け、来週の日銀会合では政策に変更なしとの見方が強い。また、米国の早期利下げ観測も一段と後退しており、当面はドル高・円安が進むことが予想され、来週ドル円は150円を目指す可能性もある。
執筆者 : MINKABU PRESS
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