テクニカルポイント ドルカナダはシグナルが交錯 引き続き方向性探る
テクニカルポイント ドルカナダはシグナルが交錯 引き続き方向性探る
1.3658 一目均衡表・雲(上限)
1.3620 一目均衡表・雲(下限)
1.3572 100日移動平均
1.3480 200日移動平均
1.3468 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3450 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3398 一目均衡表・基準線
1.3359 現値
1.3335 10日移動平均
1.3322 一目均衡表・転換線
1.3318 21日移動平均
1.3201 エンベロープ1%下限(10日間)
1.3186 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
ドルカナダは1月に入ってからの上昇傾向が一服している。トレンド性にシグナルとしては、10+21日線のゴールデンクロスが上昇トレンド開始を示している。一方で、RSI(14日)は50を上回ったものの、足元では46.1へと低下しており、明確な買いバイアス優勢とはなっていない。水準的には1.3398の一目均衡表・基準線をめぐる攻防となっており、この水準を明確に上抜けるのかどうかがポイントとなりそうだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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