【北欧通貨】先週はCPIの伸び鈍化もドル安クローナ高継続
【北欧通貨】先週はCPIの伸び鈍化もドル安クローナ高継続
先週は14日のスウェーデン消費者物価指数が弱めの伸びにとどまったことで、今後の利下げ期待が広がったスウェーデン。
ただ、13日からのドル安クローナ高基調は、発表直後の少しのクローナ安をすぐに回復して続き、同日10.19台を付けている。その後は少し買戻しが履いたが、上値は鈍い。今朝も少しドル買いクローナ売りが入る場面が見らえたが10.34台まで、上昇一服後は売りに転じ10.24台。
USDSEK 10.249
執筆者 : MINKABU PRESS
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