豪ドル一段安、リスク回避の動き強まる アジア株安に米中関係悪化懸念、中国住宅指標
豪ドル一段安、リスク回避の動き強まる アジア株安に米中関係悪化懸念、中国住宅指標
香港や中国などアジア株が下落しているほか、米中関係悪化懸念、弱い中国住宅指標を受けリスク回避姿勢がやや強まっている。円とドルが対主要国通貨で上昇。豪ドルは対ドルで0.45%下落、豪ドル円は98円台を割り込んでいる。
バイデン米大統領が先ほど会見を開き、中国習近平国家主席を「独裁者だ」と指摘。バイデン氏は今年6月にも習氏を独裁者呼ばわりし、中国は猛反発していた。きょう発表された中国10月の新築住宅価格は前月から下落幅が拡大、2015年2月以来の下落幅を記録した。住宅指標を受け香港株は下げ幅を拡大している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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