テクニカルポイント ドルカナダ、7月以降の中期的上昇トレンドが継続
テクニカルポイント ドルカナダ、7月以降の中期的上昇トレンドが継続
1.3920 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3904 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3801 現値
1.3782 10日移動平均
1.3764 一目均衡表・転換線
1.3753 21日移動平均
1.3734 一目均衡表・基準線
1.3644 エンベロープ1%下限(10日間)
1.3603 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3593 一目均衡表・雲(上限)
1.3502 200日移動平均
1.3499 100日移動平均
1.3469 一目均衡表・雲(下限)
ドルカナダは、7月以降の中期的な上昇トレンドが継続している。ただ、1カ月以内の短期的な方向性は不安定に振れている。11月に入ってからはドル売りが先行、その後、足元ではドルが再び上昇する動きとなっている。9月以降は、約300ポイント幅での振幅を伴いながら上昇チャンネルを形成している。やや遠めのサポート水準としては、一目均衡表の雲上限が機能している。現在の水準は1.3593レベルとなっている。短期的は売買の偏りはRSI(14日)が56.7と、やや買い優勢になっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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