【新興国通貨】中南米通貨、対ドルでやや売りが目立つ=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米通貨、対ドルでやや売りが目立つ=メキシコペソ
週明け6日の中南米市場は、為替、株ともに利益確定の売りが入った。メキシコペソは9日のメキシコ中銀会合前にポジション調整が入りやすい地合いになっていた。
ドルメキシコペソはロンドン市場午前に付けた1ドル=17.40ペソ台からの上昇が見られ、中南米市場午前に17.58台を付けた。その後は少し調整が入り午後はもみ合い。もっとも押し目は17.50台までとドルがしっかり。
対円でも8円59銭から8円52銭台まで下げたが、その後ドル円の上昇もあって8円56銭を付けた。
USDMXN 17.550 MXNJPY 8.551
執筆者 : MINKABU PRESS
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