テクニカルポイント ユーロポンド、上昇トレンドが定着できるのかの分岐点に
テクニカルポイント ユーロポンド、上昇トレンドが定着できるのかの分岐点に
0.8798 エンベロープ1%上限(10日間)
0.8748 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.8718 一目均衡表・転換線
0.8711 10日移動平均
0.8704 現値
0.8693 200日移動平均
0.8685 一目均衡表・基準線
0.8682 21日移動平均
0.8634 一目均衡表・雲(上限)
0.8624 エンベロープ1%下限(10日間)
0.8615 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.8613 100日移動平均
0.8599 一目均衡表・雲(下限)
ユーロポンドは10月後半から短期上昇トレンドを形成している。しかし、足元では10日線をやや下回る水準となり、200日線や21日線を跨ぐ局面もみられている。一連の移動平均線がサポート水準として機能できるのかが試されている状況。RSI(14日)は57.2と、買いバイアスを維持している。きょうは注目イベントの英金融政策発表、あすには米雇用統計発表などが予定されており、来週の方向性を占うタイミングとなっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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