ユーロ買い・ポンド売りの動き ピル英中銀チーフエコノミスト発言に反応か=ロンドン為替
ユーロ買い・ポンド売りの動き ピル英中銀チーフエコノミスト発言に反応か=ロンドン為替
週明けのロンドン序盤、ユーロ買い・ポンド売りの動きがみられている。ポンド売りは、ピル英中銀チーフエコノミストが「インフレ低下は、賃上げ圧力を緩和」「KPMG/RECの賃金指標は低下を示している」「オフィシャルな平均所得は異常値であるようだ」などと発言したことに反応しているようだ。ユーロポンドは0.8650割れへと小幅下押しされていたが、足元では0.8670近辺へと買われている。ユーロドルは一時1.0542レベルと本日の高値を更新。一方で、ポンドドルは1.2178レベルまで買われたあとは1.2160付近へと反落している。
EUR/GBP 0.8667 EUR/USD 1.0540 GBP/USD 1.2161
執筆者 : MINKABU PRESS
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