テクニカルポイント ユーロドル、下降トレンドの継続性を見極め
テクニカルポイント ユーロドル、下降トレンドの継続性を見極め
1.0941 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.0785 一目均衡表・基準線
1.0766 一目均衡表・雲(上限)
1.0749 エンベロープ1%上限(10日間)
1.0721 21日移動平均
1.0642 10日移動平均
1.0641 一目均衡表・転換線
1.0545 一目均衡表・雲(下限)
1.0544 現値
1.0536 エンベロープ1%下限(10日間)
1.0501 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.0459 100日移動平均
1.0330 200日移動平均
ユーロドルは下降トレンドの継続性を見極めたい局面。1.0448レベルから1.0640レベルまで反発し、10+21日線を明確に上回る場面があった。RSI(14日)も50付近まで一時反発。保ち合い相場への移行が示唆されている。ただ、先週後半からは再び軟調な流れを形成しており、10+21線を再び下回り、RSIも41.3に低下している。再び下降トレンドが続く可能性があり、直近安値1.0448レベルのサポートを下回ってくるのかどうかがポイントととなろう。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





