テクニカルポイント ユーロポンド、再び0.87を試すのか、21日線に注目
テクニカルポイント ユーロポンド、再び0.87を試すのか、21日線に注目
0.8752 エンベロープ1%上限(10日間)
0.8712 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
0.8705 200日移動平均
0.8668 一目均衡表・転換線
0.8665 10日移動平均
0.8658 現値
0.8641 21日移動平均
0.8615 一目均衡表・基準線
0.8601 100日移動平均
0.8597 一目均衡表・雲(上限)
0.8579 エンベロープ1%下限(10日間)
0.8571 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
0.8566 一目均衡表・雲(下限)
ユーロポンドは9月からの短期上昇トレンドが継続している。ただ、10日線(0.8665)を下回っており、かろうじて21日線(0.8641)がサポート水準として機能している。RSI(14日)は、56.3とやや買いバイアスが優勢。0.8700付近が強いレジスタンス水準となっており、7月と9月に上昇を阻まれた経緯がある。再び上値を試すのか、まずは21日線のサポートを維持できるのかを確認したい。
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。