【新興国通貨】対ドルで中南米通貨高強まり、中南米通貨指数10年ぶり高値圏=メキシコペソ
【新興国通貨】対ドルで中南米通貨高強まり、中南米通貨指数10年ぶり高値圏=メキシコペソ
米国のインフレ鈍化を受けて、ドル売り中南米通貨高の動きが広がり、MSCIラテンアメリカ通貨インデックスは2013年4月以来の高水準を付ける場面が見られた。ドルメキシコペソも1ドル=17.00ペソの節目を割り込み、16.80ペソ台を付ける動きが見らえた。その後は少し買い戻しが入っているが、ドル安ペソ高基調が継続。
ペソ円でもペソ高の動きに8円20銭前後から8円27銭前後を付ける動きとなったが、その後円高に押されて上昇分を解消。
USDMXN 16.891 MXNJPY 8.196
執筆者 : MINKABU PRESS
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