【新興国通貨】中南米通貨は対ドルでしっかり=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米通貨は対ドルでしっかり=メキシコペソ
先週末の中南米市場は対ドルでしっかり。上昇を主導したのはブラジルレアル。財政改革法案が下院で承認されたことを好感したレアル買いが進んだ。原油高を受けてコロンビアペソ、メキシコペソ買いの動きも広がった。
ドルメキシコペソはロンドン市場での1ドル=17.39ペソ台から17.07ペソ台まで大きくドル売りペソ高となった。その後少し調整も17.12前後での推移とペソ高圏。
ペソ円はロンドン市場でのドル安に8円21銭台を付けた後、円高とペソ高が交錯する展開となった。8円33銭後まで買い戻しが入って、8円28銭台で週の取引を終えた。
MXNJPY 8.304
執筆者 : MINKABU PRESS
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